入浴時の角質ケアは「NG」

耳の後ろの生え際はすすぎ残しやすいの=۔ゴシゴシとナイロンタオルでで、ていねいに洗い流します。洗髪後は
タオルでおさえてよく水分を拭き取り、すぐに乾かします。
手が届きにくい背中は、天然素材のやわらかい薄手のタオルで、やさしく洗います。
よく泡立つ、やわらかい綿や絹などの天然素材がおすすめ。
汗とほこりは、ぬるま湯で流すだけで落とせます。毎日石けんで洗うのは、頭や脇の下、股間などの
毛が多くある部位と、皮脂が出やすいリンスを使用する場合は、顔や胸、背中、汚れやすい手足だけでよいのです。手のひらで広げてから髪につけるようにして、
そのほかは2〜3日に1度の使用で十分です。頭皮につけないようにします。
ドライヤーは12cm以上離して使いましよう。
入浴時は、角質がふやけた状態なので削りすぎてしまいがちです。入浴前に、乾いた状態で角質表面をほんの少し削り取
足の洗い方
水虫や悪臭を防ぐために毎日ケアを。
○足指の間は石けんで洗う
石けんをよく泡立て、手で足の側面や裏を洗います。足の指は、1本1本を開いて洗いましよう。指と指の間を強くこす
るようにします。つてはいけません。
かゆみの原因、症状を悪化させる要因に、肌着や衣類の摩擦による刺激があります。は、肌着や衣類を着ているだけで皮膚に負担がかかるのです。歩いたり座ったりすれば、布地が皮膚にこすれてダメージを受けています。
肌着や衣類の刺激を軽減するには、素材選びも大切です。繊維の織り方や糸の毛羽立ちなどを見て、皮膚への刺激がないものを選びます。布を手の甲に当てて、数回こすってみて、肌さわりを確認するとよいでしょう。
化学繊維の多くは吸湿性が低く速乾性が高く、皮膚が乾燥しがちです。静電気も起きやすいので、チクチクとしたかゆみを感じるようになります。乾燥するほど、静電気も起きやすくなります。発熱下着は熱がこもって、かゆみやあせもを起こすことがあります。また、衣類の縫い目やタグが皮膚に当たるだけで、かゆくたることもあります。直接皮膚にふれるものは、皮膚への刺激が少ない綿や絹などの自然素材を選びましょう。

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