紫外線ケアは年中無休!しかし過剰防衛は健康的ではない

紫外線(UV)は皮膚にさまざまなダメージを与え、健康上のリスクも高いことがわかっています。紫外線は太陽光に含まれる光線のひとつです。長波長紫外線(UVーA)は、皮膚へ急激な障害を与える作用は弱いのですが、皮膚の奥まで浸透するという性質を持つため、真皮や血管にも作用し、皮膚に蓄積的なダメージを与えます。日焼けサロンで照射するのはUV-Aです。中波長紫外線(UV-B)は、数時間後より、赤くなる「日焼けによる炎症反応」や、数日後に黒くなる「色素沈着反応」を引き起こします。紫外線による障害の蓄積が、シミやシワ、たるみたど皮膚の老化の原因になります。
曇りでも紫外線は8割に到達し、アスフアルトや水面、雪面などの照り返しでも紫外線を浴びます。また、耳、うなじ、肩、足の甲は盲点で、思わぬ日焼けに注意が必要です。しかし、極端に紫外線を恐れて、家の中に閉じこもる、全身黒ずくめ姿、という過剰防衛は心身ともに健康的ではありません。紫外線ケアは上手に実践していきましょう。
バランスのよい食事、良質な睡眠、適度な運動を心がけよう!
皮膚の健康を保つためには、適切なスキンケアとともに、「バランスのよい食事」「良質た睡眠」「適度な運動」を実践し、規則正しい生活を心がけることが大切です。
食事の基本は、各種栄養素をバランスよく、適正量をとることです。バランスのよい食事により、栄養素の消化、吸収、貯蔵、排池という一連の体内環境が整えられ、皮膚が健康ミネラル、食物繊維など。果実や野菜だけを食べるといったかたよった食事は、栄養のバランスが悪いだけでなく、皮膚の新陳代謝に必要なたんばく質の不足をまねくことになります。·睡眠不足や昼夜逆転の生活などは、ニキビなどの悪化因子となっています。ダメージを受けた皮膚を修復し、新陳代謝を促す成長ホルモンは、睡眠中に多く分泌されています。とくに入眠後3~4時間に分泌されやすいといわれています。早寝早起きを心がけて、良素質な睡眠をとりましょう。適度な運動は、ストレス解消にも効果の高い行動です。

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